見えないところもしっかりチェック。住宅保証制度とは?

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普段見えないところもしっかりチェックする「住宅保証検査」。 これらのチェックは合格しないと次の工程に進めません。

見えないところもしっかりチェック – 検査の流れ –

地盤調査

まずは足元をチェック
最初に全ての現場の地盤調査をした上で、 建築後に不同沈下などの重大瑕疵が発生しないような「基礎仕様計画書」を報告・提案いたします。

配筋検査

配筋検査

配筋検査基礎コンクリートで見えなくなる前に
建物をしっかり支えるために必要な基礎コンクリート部分。 コンクリートで固めてしまう前に、 鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。

構造体検査

構造体検査

構造体検査。一級建築士がしっかりチェック
家を支える柱や耐力壁の位置は図面どおりか、 横揺れを防ぐ「筋交い」は図面どおり配置され取り付けられているか、 木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)等、 主要な構造部をしっかり検査します。

外装下地検査

外装下地検査

外装下地検査防水を主に見ます
外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、 防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の侵入を防ぐ部分を主に検査します。

構造体検査

雨の浸入箇所をしっかりチェック
雨水の浸入を防ぐため、外壁が防水処理されているかやバルコニーが設計図どおりになっているかをチェックします。