健康と癒しの空間を作り出す -健康住宅-

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国産材を使用した家づくりを行っています

今までの「健康住宅」とは、ビニールクロスを和紙やケナフ等の呼吸する材料に変え、合板使用の新建材を天然無垢材に変えるなどして化学物質のガスを出さないようにした住宅のことを指していました。けれども、「生活をしていく住居」として考えたとき本当に「健康」であると言いきれるでしょうか?
家の中にある生活必需品、家具・家電・衣類など色々な物から様々な化学物質のガスが発生しているのです。
せっかくの「健康住宅」にそんな物を入れてしまうとどうなるのか・・・
本当の「健康住宅」にするためには「家」そのものに、 家具・家電などから発生する化学物質を吸着し分解する機能を持たせる必要があるのです。 そうすることで、本当の「健康住宅」が生まれると考えています。

当社では健康と癒しの住空間を創るために、竹炭入り「清活畳」、 光触媒の「幻の漆喰」、生きた建材「音響熟成木材」の三つの商品をおすすめしています。 この商品をバランスよく使用することで、化学物質を吸着分解し、さらには清々しい空気を生み出すという快適で安全な住宅が完成しました。 これが「引っ越した後も健康住宅」なのです!

竹炭入り「清活畳」とは

竹炭入り「清活畳」とは

竹炭入り「清活畳」とは
畳の中に竹炭を入れたもので、竹炭が持つような効果が得られます。6畳2間でドラム缶1本分もの竹炭を使用しており、表替えは何度でも可能です。

竹炭の働き・効果とは

竹炭の断面は様々な形をした数ミクロンの穴が多数あいており、それらの穴には有能な微生物(バクテリア)が棲んでいます。
この有能な微生物(バクテリア)は、空気中のタバコやペット・トイレの臭いをはじめ、住宅や家具などから発生する化学物質のガスなどを吸着し、 その効果は備長炭の数倍から10倍程度あると言われています。またバクテリアは化学物質や有害物質を分解する働きもあります。

竹炭入り「清活畳」の特徴

* 室内の温度を調節し、カビ、細菌、ダニ等の発生を抑えます。
* 脱臭効果で清々しいお部屋をお約束します。
* 保湿・断熱効果で、夏涼しく冬暖かく、冷暖房費を節約できます。
* マイナスイオン効果で安眠と目覚めを健やかにします。
* 長期使用により、神経痛・腰痛・肩こり・アトピー性皮膚炎・便秘に効果が期待できます。

幻の漆喰

幻の漆喰とは

幻の漆喰とは、伝統の技と高度な技術で作られた、今までにない新しい壁材です。

自然素材しか使っておらず、人体にも無害で安全です。接着剤や塗装剤に多く含まれている化学物質の吸着力が非常に高い焼成カルシウムと、麻のスサや海草を煮込んで作った糊を、カビを発生させない無菌水に混ぜ合わせ「光熱触媒」の技術を利用して生成しました。

幻の漆喰がもつ光熱触媒の効果は驚異的で、光が当たる場所だけでなく暗がりでも温度と反応を起こし、毎日の生活の中で発生している臭いの元や、家具・家電などから発生する化学物質を吸着・分解していき、更に眼精疲労を和らげ、半永久的にクリーンな空気を創り、心地よい居住空間を保つことが出来ます。

幻の漆喰の特徴

* 室内の空気を半永久的にクリーンに保つ「天然の空気清浄器」
* ホルムアルデヒドだけでなく、様々な化学物質・有害物質を吸着・分解
* 光熱触媒により、壁の汚れは自然に分解するから、いつまでもキレイ
* マイナスイオンや各種ミネラル物質を発散することが副交感神経を刺激し、リラックス効果が得られます。

音響熟成木材

音響熟成木材とは

一般的な乾燥方法と違い、常温熟成庫の中でクラシック音楽を聞かせ熟成乾燥させたものが、 「音響熟成木材」です。 高温で乾燥するのと違い細胞が破壊されないため、木が本来持っている油分やエキスが残ることで、 保温・保水・防菌作用を持ち合わせています。

うづくりの床

「うづくり」とは、木材の表面を何度もこすることで年輪の凸凹を際立たせる加工のこと。立体感が生まれ、木の風合いを目と肌で味わえます。
「音響熟成木材」にはその加工が施されています。
足裏に受ける刺激が心地良く凸凹で滑りにくい為、お子様からお年寄りまで、どなたも歩行が楽に感じます。
また、可視光線を吸収するため、目に優しく映ります。

さらに、梅雨時の水分を多く保水し、秋口の乾燥期に放出することで湿度の調節をしてくれますので、風邪の予防にもなります。

音響熟成木材の特徴

* 足裏を刺激で身体のバランスを改善。肩こりや腰痛、偏頭痛などの予防に効果があります。
* 可視光線を吸収するので眼精疲労を防ぎます。
* 湿度調節効果が高く、冬は暖かく、夏はひんやり。
* 素足での暮らしが楽しめ、自己治癒力も高める効果があります。