高水準のアフターフォロー

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小さなトラブルも見逃さない厳しい視線

高水準のアフターフォロー

家が建っていく過程は、お客様にとって一大イベントです。
それだけに、完成すればホッとしてしまう部分も少なくありません。しかし、住まいの本来の役割は、言うまでもなく家族が安心して快適に住み続けることです。

本当はアフターフォローしないのが理想です。何故なら、フォローが必要になるのはトラブルが発生したときですから…。
極論ともとれますがこれは真実でもあります。
暮らし始めた瞬間からつきまとうトラブルの懸念を少しでも減らし、なくすための努力は建築中から始まっています。

明らかなトラブルは別として、クレームというのは私たちの予想を超えるものもあります。
私たちは許容範囲と思いこんでしまっていることも、お客様にとっては大きなトラブルという場合も勿論あります。

チーム・コタニが創る安心の住まい

7~8年前までは水漏れや雨漏りなど、大きなクレームもありました。
しかし現在は皆無といってもいい状態に…。

ここまで状況が改善された背景には、現在進行形で続けられる全社を挙げての努力。
水回りなどの設備作業では2度高い水圧をかけて漏水をチェックするほか、床下の目視確認も欠かしません。

また、3カ月に1度は職人を集め、勉強会を実施しています。
ここでは問題点の検討や新たな工法・技術の共有などを徹底しているんです。

毎月1回、現場の安全・美化が保たれているかのパトロールを実施し、そして毎年6月に「コタニグループ安全大会」として、全社員や職人、下請業者等150~200人程が一同に会し、労働基準監督署長をお招きして、工事現場の安全・衛生など、あらゆる面での意識の向上を図っています。

地道な活動は着実に成果を上げ、建て替えの受注も受けるなど、お客様にも信頼感が広がった、と自負しています。