スタッフよもやま話

遺伝子ってすごい!(後編)~神の存在!~ 2008年7月17日

 

こんにちは! 経理&総務スタッフの松下です。

遺伝子のお話しの後編...

 

遺伝子のDNA情報は、A(アデニン)、

G(グアニン)、C(シトシン)、T(チミン)、

という4つの記号で、"書かれている"。

 

そう、"書かれている" んです。

遺伝子情報は書かれているものだから

            "解読" できたんです。

 


もし、皆さんが探検に行かれて、どこかの洞窟の中で、4つの記号が規則正しく並んでいる模様を

見つけたら、どう思いますか?

"4つの記号が規則正しく並んでいる" 状態というものは、雨や風等の自然現象で作られるものでは

無い。 まして、地球上のありとあらゆる生き物が、同じ記号で書かれた同じ模様を持っている。

 

遺伝子学者の間では、「DNAは自然に出来たものでは無い」、というのは共通の認識だそうです。

では、どうやってできたのか?

        『Something Great』

中には 『God (神)』 と明言する学者さんも多いそうですが、論文や学会の発表の際には

遺伝子情報を書いた、意思を持つ偉大な存在を、『Something Great』 と呼ぶそうです。

 

で、他にもこのようなことが無いか調べてみると、        

ありました!                                 

宇宙物理学でビッグバン(宇宙の始まりの大爆発)を

研究しているグループの発表を見ると、

『今までに発見された物理法則で宇宙の営みは、

ほぼ解明されてきた。ところがビッグバン直後に起きた

とされる"インフレーション"については、これだけが

どうしても法則にはずれる。  この"インフレーション"は、

偉大な意思を持つものの仕業としか結論が出ない』 

とのこと。

 

難しいですが、要はビッグバンが物理法則に則ったもので

あったならば現在の宇宙は形成されていない。

ビックバン直後に、現在の宇宙が形成されるための "調整" が何者かの手によって

行われた、ということ。

 

最先端の科学が、"神の存在" を予言し始めた...

みなさんは、どう思われますか?


| コメント (1)

コメント

いつ続編が出るのか首を長くして待っていました。
…が、スケールが大きすぎて私の脳みそではついていけません(泣)
でも前編は「へぇ~!」「へぇ~!」「へぇ~!」でした。

遺伝子…似て欲しくない所が似てしまうものですね。
息子の短い指(主人の遺伝子)、長女の細い目(私の遺伝子)
末っ子のガンコなところ(私?!)

投稿者 はむはむ : 2008年7月22日 11:48

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