スタッフよもやま話
甘くなった!? 2010年9月 1日
こんにちは!
総務&経理スタッフの松下です。
前々回の私のブログに書いた中学時代の友人との話の続きです。
我がK中学の同級生には超・有名人が3名。
政治部キャスターのH磨君。
TBSのアメリカの政治関係の報道は、
メガネをかけて若干かすれ声の彼が
テレビ画面の中からお伝えしています。
中学時代は『数学がワカラン』と言うので
放課後に何回も教えてやったのに
その私を踏み台にして(!?)大出世してます。
もう1人は朝日新聞写真部の I 山君。
関西の朝日新聞に載っている写真の7~8割は彼の撮影した写真です。
彼とは、よく "コックリさん" を一緒にやりました。
やっぱり当時から、言うことも、やることも
周りの生徒とはちょっと違っていました。
同級生では無いけれど1年先輩に
昔は欽ちゃんファミリーや"金妻"に出演、
5年ほど前に腎臓ガンを発病しましたが見事克服し、
最近では"龍馬伝"にも出演している俳優の小西博之がいます。
一際(ひときわ)オッサンしてました。
といっても今回の集まりには上記の有名人は参加しませんでしたが...。
今回の参加者の目玉は、26年ぶりに帰国したK君。
26年間1度も日本の土を踏んでいませんでしたが、唯一の肉親である
お兄さんがお亡くなりになったため、7月から帰国しています。
夕方6時から夜中2時まで、昔話しからお互いの現況まで話し込んだ中で、
『白馬の王子様のお迎えより先に、
冥土からのお迎えが来るで』
と言われても メゲない H女史が、
『26年ぶりに日本に帰ってきて
1番驚いたことは何?』
と質問しました。
みんなは、"建物や景色がぜんぜん変わった" とか、
"若者の身長が高くなった"とか、"みんなおしゃれになった"とか、
"全員が携帯電話を持っている"とか、彼の答えを色々予想していましたが、
実際の彼の答えは意外なものでした。
トルコ共和国で現地人の奥さんと子供3人と暮らしている彼が言うには、
「家のテレビで日本の放送がよく流れるから建物や景色・
ファッション、どんな歌がはやっているとか、何が流行しているとか、
だいたいのニュースも、大概知っている。 携帯はこちらでも、
ほぼ全員が持っている」 とのこと。
知らない人が握手してくるほどの
世界一の"親日国"です。
では、彼の答えは何だったか?
答えは、
『食べものがみんな異常なくらい甘く、そしてやわらかくなった』 とのこと。
ラーメンや、うどんのダシ、
カツ丼なんかタレが甘すぎて食べられなかった。
吉野家の牛丼も絶対甘くなった。
食パンも、そのままで食べても十分甘いし、
昔に比べて頼りないぐらい軟らかくなった。
トルコより断然甘い。
肉類も昔に比べてメチャクチャ軟らかくなった。
トンカツなんか噛まないでも食べられるぐらい
軟らかくなってる。
トマトやとうもろこしは風味がなくなって、ただ甘いだけになってしまっている。
等々、帰国してからほぼ100%外食しているK君が
次から次へと興奮気味に語ってくれました。
そう言われればそうかも知れませんねぇ~。
私も果物類については、
"イチゴが昔のような酸味が無くなって
甘ったるくなった" とか、
"昔はグレープフルーツと言えば砂糖をかけて食べたけど
とか感じています。
甘くなることが、果たしていいことなのか、悪いことなのかはよく判りませんが、
元々の風味が無くなってしまうのは、よくないように思います。
また、食べ物が軟らかくなったことについては、子供のアゴの発達が十分に
できなくなって歯がちゃんと生えてこないという影響が既に出ているとか。
甘く、軟らかくなった食べ物。
皆さんはどう感じておられますか?
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