スタッフよもやま話
百田尚樹! 2010年7月18日
こんにちは!
総務&経理スタッフの松下です。
『永遠の0(ゼロ)』、『風の中のマリア』、『モンスター』、
そして映画化された『BOX』。
他にも次々と話題作を発表する、小説家 "百田尚樹"。
私はまだどの作品も読んでいないんですが、いろいろな方々の書評を
見るとどの作品も、「メッチャ良い」みたい。
しかし、"百田尚樹" といえば...
私と同年代の方々、中学~高校時代、日曜の朝といえば6チャンネルで
"ラブ・アタック" を見ていた世代には、信じられない!
みじめアタッカーの代表、カッコ悪い人間の代表のように
私たち世代(私だけか?)の頭脳に深く刻まれている彼が、
読んだ人を次々感動させる売れっ子小説家になるなんて...
探偵ナイトスクープの構成スタッフとして活躍されていることを知った時も
ちょっと驚きでしたが、いろんな賞にノミネートされるほどの作品を書く
売れっ子小説家になられるとは、おみそれしました。m(_ _)m
近日中に『永遠の0(ゼロ)』を是非読みたいと思います。
この作品についてのいろんな方の書評を読むと、
今までとは違ったアプローチの仕方で、戦争を知らない若い世代に、
戦争の悲惨さを強く訴えかける内容だそうで、
若い方々の口コミでどんどん売れているそうです。
発売は昨年の7月で既に1年もたっているのに、売れ行きがまだドンドン
伸びている状態で、7月12日現在で全国ランキング15位で赤丸上昇中。
皆さんも是非1度読んでみて下さい。
| コメント (6)














コメント
見てました ラブアタック 覚えています百田さん 懐かしいなあ・・
投稿者 Anonymous : 2010年7月19日 08:49
コメントありがとうございます!
このブログを書いて以降、キダタロー作曲のテーマソング
『♪♪ラ~ブアタック、チャンチャラチャラチャラ~♪♪』が
頭の中を駆け巡っています(笑)
投稿者 松下 : 2010年7月20日 17:03
お久しぶりです。
丹波の子育てママなんですが・・・誰だか分かりますか?
昨日、このブログを読ませていただいて
『永遠のゼロ』を図書館で予約しました。
予約者が2人あるので、私が借りられるのはまだ先ですが
楽しみに待っています♪
ちなみにラブアタックは聞いたことあるけど知りません。
世代のギャップを感じました(ニンマリ笑)
投稿者 はむのすけ : 2010年7月22日 11:02
お久しぶりです。
コメントありがとうございます!
春日町の図書館は、こんな新しい本も入っているんですね。
私は読もうと思って読めていない本が10冊以上積んだままに
なっているので百田氏の本は当分読めそうにありません。
ラブアタックはS50~59年に放映。
はむのすけさんはまだ小学生だったかな?
投稿者 松下 : 2010年7月22日 13:27
この作品を読んで大変驚いたことがありました。
何気なく車で何度も行き来していた場所に、桜花が展示されていた事を。
いたたまれず桜花の実物を見ました。
丁度、8月8日に行われる特攻隊の慰霊まつりの準備をされていた方に桜花の話を伺う事が出来ました。
一度だけの練習の後、戦地に向かったそうです。
掲示されていた当時の特攻の方の写真を見て居る筈もない宮部中尉を探しました。
現在は佐原に住んでいますが、5年前まで住んでいた鹿嶋市にこんな悲しい実話があったとは。
この本は感動の連続です。
この本を読み終えたあと、特攻隊の方たちの見かたが変わりました。
もっと早く終戦を迎えられていたらきっと桜花の存在はなかったでしょう。
以前ホームヘルプをしていた時に、特攻隊の青年を憧れの目で見ていたというおばあちゃんの話を思い出しました。もっと詳しく聞いていればよかったと思う気持ちで一杯です。
去年の9月に亡くなった父と、この小説の話がしたかったです。
投稿者 トモリン : 2010年8月 7日 21:24
トモリンさん、コメントありがとうございます。
以前、鹿嶋市にお住まいだったとのこと。
『桜花』が展示されていたり、特攻隊の慰霊まつりが
あったりするお土地柄、読後の感動の深さが私たちとは
全然違っておられると思います。
終戦記念日を目前に控えて、そういった先人たちの
ご苦労を偲び、感謝の思いを捧げたいと思います。
投稿者 松下 : 2010年8月10日 18:27
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)