スタッフよもやま話
コーヒーフレッシュの中身は? 2009年11月23日
こんにちは!
総務&経理スタッフの松下です。
って、
コーヒーに付きものの "コーヒーフレッシュ"
『生クリーム』等と思っておられませんか?
一度、原材料表示を確かめてみて下さい。
"植物性油脂"、"乳化剤"、
"増粘多糖類"、"PH調整剤"、
メーカーによって多少の違いはありますが上記がコーヒーフレッシュの主成分。
『牛乳』、『ミルク』の類は一切使われていません。
植物油をミルクのように見せるため白く濁る添加剤と香料を混ぜます。
ミルクのようなトロミを出すための増粘多糖類を入れ、
腐らないようにするPH調整剤。
そのまま入れてはコーヒー(水)と油が溶け合わないので、乳化剤を入れる。
乳化剤とは要するに界面活性剤と同じ。油汚れを取る洗剤の主成分です。
そして使われている植物油は遺伝子組み換えの原料が使われています。
ちなみに現在流通している食用油、醤油は、
特に国内産原料使用と表示されているもの以外は
すべて遺伝子組み換え原料が入っており、
その旨の表示義務はありません。
"食べ物"というものは人間が生きていくための基本中の基本です。
食べ物によって、体が作られ、ものを考え、心が働く。
普段、みんなが口に入れるものについて、正しい情報を、
誰もが理解できるようにして欲しいなぁと思う、今日このごろです。
| コメント (0)














コメント
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)