スタッフよもやま話
たいへんな被害です 2009年8月17日
こんにちは!
総務&経理スタッフの松下です。
16(日)に佐用町のボランティアに行って来ました。
現地周辺は以前に何度か行ったことがありますが、とても穏やかで静かな場所。
今回のような災害が起きるなんて想像もできない場所ですが、行ってみてその被害の
大きさに、ただただ驚くばかり。
畳って、普通なら大人2人で余裕で持てますよね。
それが、濡れて泥がついた畳の重たいこと!!
大人4人で何とか持ち上がるかどうか...。
ところが、重みで真ん中で折れてしまうので結局6人掛かりでないと運べない!
今のところ、まだ泥が乾いてないので用意したマスクは使わずに済みましたが、
これから泥が乾いて土ボコリが舞うようになると、暑い中にマスクをして作業するのは
とってもたいへんだそうです。
そんな中でも感心したのは、ボランティアに若い人がとても多かったこと。
特に県内のあちこちの中学生・高校生が揃いの体操服でやって来ていたのに驚きました。
当初、ボランティアセンターに集まった時には『暑い~!』『日焼けする~!』とか騒いでいて
"コイツら役に立つんかな?"なんて思っていた女子高生も、いざ作業が始まってみると
キャピキャピ騒ぎながらも良く働いてました。
龍野西?北?高校は観光バスを仕立ててやって来てました。
夏休み中にもかかわらず集まってくれた生徒さん、また、災害が起きてから短い期間で
召集を掛けて準備してバスの段取りまでされた先生方、本当にご苦労様です。
とはいえ、まだまだ人手が圧倒的に足りません。
ご都合のつく方は是非ボランティアに行かれては如何でしょうか。
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