スタッフよもやま話
故・堀明子さんの詩集展 2009年4月19日
こんにちは!
1ヶ月も前の話で恐縮ですが朝日新聞を
取っておられる方は、3月24(火) の
天声人語をお読みになりましたか?
当社から車で5分、人と自然の博物館で、
わずか16歳で短い生涯を閉じた
堀明子さんの詩集展が開かれています。(4月26日まで)
ふくよかな香りは
どこから生まれたのでしょう
そよ風にもふるえる/ うすい花びらは
何でできているのでしょう
あざやかな色あいは
どこからつくりだしたのでしょう
ああ美しいうめの花
ああ 生きるよろこび
生きているから よろこびがある
おいしいものも たべるよろこびも
美しい絵に感動し 見いるときの幸福も
生きているから 味わえる
生きるよろこびにくらべれば
少しばかりの不幸など なんでもない
『な~んだ、普通の詩じゃない』 と思われるかもしれませんが、
これが "小学3年~4年生の時に書かれた詩" と聞いたら
ビックリしませんか?
ところが彼女は高1の夏休みに
水の事故でお亡くなりになりました。
彼女のことが天声人語で取り上げられるのは今回でナント、3回目。
そのせいもあってか、人と自然の博物館は平日の昼間だというのに
イッパイのお客さん。
写真のように駐車場も一杯。 観光バスの団体さんも来られてました。
学校から家まで目をつぶったままで帰ることに挑戦し、見事!
ミゾにハマって血だらけで帰ってきた、我が家の3年生とエラい違いや...![]()
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