スタッフよもやま話

さくら 2017年4月17日

こんにちは! H29.4.17-1.png

もう何年も、お花見に行っていない松下です。

 

昨日16(日)はポカポカ陽気の中、

  お花見を楽しんだ方も

    多かったのではないでしょうか?

 

世界各地に桜はありますが、

  お花見と称して、桜の下で宴会をするのは

    日本独特の風習なんだそうですが、

      調べてみると、それにはちゃんとした訳がありました。

 

さくらの「さ」「サ神様」=「田の神様」の意味で、

さくらの「くら」は神様の座る台座=御座(みくら)、

  つまり桜には「神様の依りつくところ」

    という意味があるそうです。 H29.4.17-2.png

 

農耕をつかさどる「サ神様」が

  さくらの花が咲く、種まきの頃

    山から降りてきて、

      さくらの木に座られるのを

        みんなでお祝いする、

というのがお花見の原点だそうです。

 

「サ神様の歓迎会」っていうところですね。H29.4.17-3.png

 

田の神様のサ神様の「サ」は、他にも

 「さおとめ」「さつき」「さみだれ」等のように

   田植えに関係する言葉に使われています。

 

お花見が、農耕民族である

  日本人独特の行事であることに

    納得している今日この頃です。

 

H29.4.17-4.png

 

 



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