スタッフよもやま話

日本は世界のトップレベル 2017年2月 6日

こんにちは!

家族揃って、イチゴが大好きな松下です。H29.2.6-3.jpg

 

でも、日本国内で普通に売られているイチゴは

  海外へ輸出できないことをご存知でしょうか?

  (?_?)

 

イチゴだけではありません。

みかんも、リンゴも、野菜たちも...

 

「日本の食品は安全」 なんてことを思っていたら大間違い!!

 

残留農薬量オーバーのため

   海外には受け入れてもらえない日本の農産物。

H29.2.6-1.jpg

H29.2.6-2.jpg

 例えばリンゴに対する農薬の使用基準は

   アメリカの2倍、EUの2.5倍。

 

日本の農薬使用量は世界でもトップレベルです。

 

H29.2.6-5.jpg

 

そのため、わざわざ別の畑で、輸出用に

   農薬の使用を減らした農産物を作ったりしています。

 

 

また、農薬の使用の制限や禁止が

   世界的にドンドン加速して行っている中で

      日本だけは、まったく逆に制限を 緩和 しています。

H29.2.6-6.png

 

少量の使用で効果が高い=毒性の強い

   「ネオニコチノイド系農薬」。

 

EU各国もカナダもアメリカも韓国も

   次々に使用禁止を進めている中で

日本だけ2015年5月に

   それまでの残留基準を16倍に緩和しています。

      (ꐦ°д°)

 

農薬だけではありません。

 

肉牛の成長促進に使用されるホルモン剤。

発ガン性があるためホルモン剤の残留している牛肉の輸入は

   EU も、ロシアも、中国でさえ禁止しています。

 

そのため、ホルモン剤が残留しているH28_3_14-1_thumb.png

   アメリカ産牛肉、オーストラリア産牛肉は

      ドンドン日本に入ってきています。

 

 

遺伝子組換え食品も同じ。

 

遺伝子組み換え作物の表示が義務付けられているのは

   大豆やトウモロコシなどの8作物と

      豆腐やポテトスナックなどの33の加工食品のみ。

 

その他の食品は遺伝子組み換えの材料を使っていても

   表示義務はありません。

また、上記の表示義務のある食品に入っていても

   全重量の5%未満であれば表示しなくてもよいとなっています。

      ちなみに、EUの基準は0.9%。

 

世界的に遺伝子組み換え作物に対する規制が強化される中、

  規制の緩い日本は

   世界最大の遺伝子組換え作物の輸入国になってしまい、

      私たちは安全性に問題があるそれらの食品を

         知らない間にドンドン食べているわけです。

 

H27.9.7-2.jpg

 

健全な精神は健康な身体から生まれる。

健康な身体は安全な食べ物から作られる。

 

政府は国民の医療費削減に躍起になっているますが

   こんな政策を続けていては

      ますます医療費が増大すると思うんですが...

 

生物学者の福岡伸一氏の言葉

H27.9.7-4.jpg「私たちの身体の分子は一粒の例外もなく

   絶え間ない分解と合成のさなかにある。

 それが生きているということだ。

正しい食を選ぶことの根拠がここにある」

 

「正しい食を選ぶこと」

難しいですが心に留めて

   実行していきたいと思います。



| コメント (0)

コメント
コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

↑PAGE TOP