私たちは『子育てしやすい家づくり』を考える会社です


コタニ住研のサイトへお越し頂きありがとうございます。私は代表の小谷俊仁と申します。わたしたちは、兵庫県三田市で子育て世代の方を応援する家づくりを行う建築会社です。

私は4年ほど大手ゼネコンに勤めたのち、平成6年12月、家族と一緒に三田の地に戻ってきました。

「故郷へ帰ったわけだし、ちょっとゆっくりできるかな」と思ったのも束の間、年が明けてすぐに、あの阪神淡路大震災が発生しました。慌ただしく仕事がスタートし、主に設備部門の指揮をとりながら、あっという間に10年が過ぎました。

そして平成17年1月、コタニ住研の社長に就任しました。建築を深く知らないままのスタートでしたが、逆に真っ白なまま、お客様と同じ目線で家づくりに取り組むことができるので、今はそれが私の強みだと思っています。


お届けしたいのは「子育てに優しい住まいと環境」


近年、引きこもりやニートとよばれる若者が増加しています。

また子が親を、親が子を手に掛けるといった痛ましい事件、通り魔的な殺人事件などのニュースが連日マスコミを騒がせています。
私も小学生と幼稚園の子供を持つ父親として将来にとても不安を感じます。まさにひとごとではないからです。


数々の事件の加害者の家庭環境を見てみると、両親とのコミュニケーション不足や家族間での会話不足に陥っているケースが多くみられます。そこには家の間取りが大きく関わっている、といわれています。

また共働きや核家族化の進む中で、今の家は本当に『家事や育児のしやすい家』になっているのか?非常に疑問に思います。

実際に住む家族のことを無視した画一的な家が、子供の情操教育やゆとりある子育てに悪影響を及ぼす可能性があるということを、私たち建築業者は真剣に考えなければいけません。

「子育て世代の家族が住みやすい、暮らしやすい家って何なのか?」...

今まさに子育て世代の私がたどり着いた一つの答えが、ミキハウス子育て総研の「子育てにやさしい住まいと環境」認定でした。

あの子供服メーカーのミキハウスが、全国で子育て真っ最中の母親の声を参考に定めた90ものチェック項目をクリアすることで認定される「本当に子育てに優しい家」です。


具体的には、コンセントの位置を高くして家事の負担を軽減したり、子供が誤って開けてしまわないようなサッシの工夫。1階全てを見渡せるキッチンカウンターやリビング階段など、無理なく子供とのコミュニケーションがはかれるプランになっています。

また、ベビーカーなどがすっきり収納できる玄関土間や、リビングやキッチンがメインの1階にも十分な収納を確保。なぜなら、お子さんがまだ小さいうちは、1階をメインに子育てされる方が多いからです。靴やおむつも無理なく洗えるように、洗面化粧台も大きめに...全ては「子育てに優しい住まいと環境」のために取り組んだものです。


体験を通じて見えてきた「いい家の形」

今私が暮らしているのは、築50年になる田舎づくりの古い家。4年半前に実家をリフォームして、両親と共に生活しています。

リフォーム前は、部屋が細かく廊下で仕切られて、「母屋」や「離れ」のある、典型的な昔づくりの家で、「子供部屋は離れ」というのが当たり前の暮らし方。私も中学生になったあたりからは母屋を出て、離れで寝起きしていました。

私には今小学校と幼稚園の2人の子供がいますが、実家へ引っ越して一月程度は、長男も離れで生活していたのですが、気がつけば母屋でいることが長くなり、今では一緒に生活しています。
「自分だけの部屋」も良いけれど、まだ小さいうちは親と一緒に過ごしたいものですよね。

また、キッチンはオープンなカウンターキッチンとしたのですが、家内は「キッチンに立ちながら部屋全体が見渡せて、子供達が常に目に入るから安心して家事ができる」と喜んでいます。

そんな私の実体験も含め、子供にやさしい・お母さんにやさしい家づくりを行うこと、が私たちのポリシーとなっています。


いい家は人の手がつくる

現在、実に様々な家づくりがあります。けれど、どんな家でも、最終的には人が手でつくるのです。工場のラインでつくられる商品とは、根本的にそこが違います。

つくる人に家への想いがないと、気持がこもってないと、絶対にいい家づくりはできません。

だから、私たちは共に家づくりをしてくれる職人さんとのコミュニケーションを大切にしています。

「お客様にとって本当にいいものは何なのか?」、「お客様は何を望まれているのか?」

何事にも興味をもって取り組み、それぞれの役割の中でお客様のことを真剣に考えることで、初めて責任が果たせると考えています。

それぞれが、こだわりとポリシーをもって取り組むことで、「こうした方がいい、ああした方がいい」という気付きがたくさん生まれます。そんな職人さんの気付きをしっかりフィードバックしていくことで、より良い家づくりは加速します。

私たちが目指すのは、単なるモノづくりではありません。お客様のそこでの暮らしを想い描きながら、小さなことにもこだわれるつくり手になりたい...そう考えています。

現場のチームワークがあってこその、家づくり。

だから私たちは、家づくりに関わる一人一人を大切にしながら、一丸となって最高の家づくりをご提案したいと思っています。




お問い合わせはコチラ 資料のご請求はコチラ