自然とたわむれる家

玄関から風除室を経て扉を開けると、そこには明るく広々とした空間が広がる。「昔の家みたいに広い土間のある住まいにしたかったんです」とMさん。光と風の通り道がしっかりと作られた住まいは、音響熟成木材と幻の漆喰、清活畳との相乗効果で、さらに爽やかな空間に DATA
■兵庫県三田市 Y様邸
■竣工年月/2012年12月
■家族構成/夫婦+子二人
■敷地面積/152.50m2(46.13坪)
■延床面積/99.37m2(30.05坪)
■商品名/元気な家
■工法/木造軸組
室内の温かな雰囲気とは対照的に、外観デザインはスタイリッシュな雰囲気に 石畳のアプローチには可愛らしいお花を植えて、ガーデニングを楽しんでいるのだそう
高い吹抜けへと続き階段はスケルトン仕様にすることで採光性を高め、タテ空間の広がりを演出。「集合住宅で以前の住まいにはなかった階段は、子どもたちの格好の遊び場になっています」 デッドスペースを活かし飾り棚を設置
土間とLDKの両側から繋がる和室には、個性的な丸窓を採用し、遊心ある設えに 吹抜けに面した書斎スペース。ごろんと寝転んでの読書タイムがお気に入りの子どもたち

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