古の落ち着きのある家

黒杉の音響熟成木材をふんだんに使用した広々としたLDK。「リビングの一角に大型の収納庫を造ってもらいました。一ヶ所にまとめて収納できるので片付けがしやすいですね。なにより子どもだちが笑顔で楽しそうに走り回っている姿を見るのがとってもうれしいです」 DATA
■兵庫県神戸市北区 M様邸
■竣工年月/2011年12月
■家族構成/夫婦+子二人
■敷地面積/164.94m2(49.89坪)
■延床面積/112.20m2(33.94坪)
■商品名/元気な家
■工法/木造軸組
「ごろんと寝転んで、吹き抜けに付けたお気に入りの照明を見上げるのが好きですね」 「客間としても使えるリビング続きの和室は、小さい子どもがいるのでとても便利ですよ」
2階の主寝室と子ども部屋の間にあるゆったり広めのホールにはMさんが見学に訪れたモデルハウスのプランを参考に、家族みんなで使えるワークカウンターを設けた。高い天井に、どっしりとした梁や柱が見える昔ながらの真壁造りの空間に心も安らぐ。「1階のキッチンにいても吹き抜けを通じて子どもたちの笑い声が届くので、姿が見えなくても安心ですね」とMさん
「家事をしていても子どもの様子がわかり、一体感を感じる間取りで気に入っています」 室内に統一感が出るようにと、食器棚も音響熟成木材で制作したオリジナルだ 玄関には田舎の家にありそうな靴箱をイメージし音響熟成木材でカウンター収納を造作
「外観はシンプルモダンなのですが、玄関を開けて一歩中に入ると木を贅沢に使った空間が広がる、そのギャップがとても気に入っています」

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